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【業者様向け】下取り車の積み込みタイヤは“処分”より“買取”へ|在庫と処分費を減らす方法

【業者様向け】下取り車の積み込みタイヤは“処分”より“買取”へ|在庫と処分費を減らす方法

中古車販売店や整備工場の方なら、一度は経験があるのではないでしょうか。下取りや買取で入ってきた車のトランクを開けたら、スタッドレスタイヤが4本、ホイール付きで積まれていた——。

いわゆる「積み込みタイヤ」です。車と一緒に引き取ったものの、車両の販売には直接関係がなく、置き場所をとる。処分するにも費用がかかる。そのまま倉庫の隅に積み上がっていく……というのは、よく聞く話です。

この記事では、群馬県高崎市のタイヤ・ホイール買取専門店「Reキャリー高崎店」が、業者様が抱えがちな積み込みタイヤ・入庫タイヤを、処分ではなく現金化するための考え方をまとめました。

「処分」すると、費用も手間もかかる

まず押さえておきたいのが、事業活動で出たタイヤを捨てるときのルールです。

日本自動車タイヤ協会(JATMA)によると、事業活動に伴って出る廃タイヤは産業廃棄物にあたり、分類としては「廃プラスチック類」に該当します。処理を委託する場合は、廃タイヤを扱える産業廃棄物収集運搬業の許可を持つ業者に頼む必要があり、許可のないタイヤ販売店では、ほかの事業者の廃タイヤを扱うことができません。

さらに、排出した事業者には、その廃棄物の最終処分が終わるまでの責任があります。委託先が不法投棄をした場合などは、最終的に排出事業者が責任を負うことになるため、マニフェストで処理の流れを確認することが求められます。

つまり、まだ使えるタイヤまで「廃タイヤ」として処分してしまうと、

  • 処分費がかかる
  • 許可業者の手配やマニフェストの管理など、事務の手間がかかる
  • 本来は値段がつくものを、お金を払って手放すことになる

という、もったいない状態になってしまいます。

積み込みタイヤを処分する場合と買取に出す場合の違い

積み込みタイヤは「売れるもの」と「処分するもの」に分ける

入庫したタイヤ・ホイールは、まず次のように仕分けてみてください。

状態おすすめの扱い
ホイール付きのタイヤ(夏・冬問わず)買取へ。当店は100%買取保証
溝が残っていて、製造から年数が浅いタイヤ買取へ
純正・社外のアルミホイール、スチールホイール単体買取へ
溝がない・ひび割れがひどいタイヤ単体値段がつかない場合は処分を検討

ポイントは、ホイールが付いているかどうかと製造年です。Reキャリー高崎店では、ホイール付きのタイヤは100%買取保証。タイヤの溝が少なくても、ホイール付きなら買取の対象になります。

製造年はタイヤ側面の4桁の数字(上2桁が週、下2桁が年)で確認できます。JATMAは製造後10年たったタイヤの交換をすすめているので、年数がたつほど「タイヤとしての価値」は下がっていきます。

下取り時に確認しておきたいこと

積み込みタイヤを扱ううえで、いちばんトラブルになりやすいのが「そのタイヤは誰のものか」という点です。

  • 車と一緒に引き取るのか、お客様が後で取りに来るのか
  • 引き取る場合、査定額に含めるのか、無償での引き取りなのか

こうした点を、下取り・買取の契約時にお客様とはっきりさせておくと、あとで売却するときも安心です。

在庫として寝かせるほど、価値は下がる

「冬になったら店頭で売ればいい」と、積み込みのスタッドレスをストックしておく業者様もいます。もちろん、自社で販売できるならそれもひとつの方法です。

ただ、タイヤ・ホイールの在庫には、次のような見えないコストがあります。

  • 製造年が毎年進む:同じタイヤでも、1年寝かせれば1年ぶん評価が下がる
  • 保管スペースをとる:4本1セットでも、積み上げればそれなりの場所をとる。台数が増えるほど倉庫を圧迫する
  • 保管中の劣化:直射日光や雨が当たる場所では、ひび割れが進みやすい

とくにスタッドレスタイヤは、冬の前の秋が需要のピーク。売るなら需要が高まる前、というのが基本です。

積み込みタイヤを現金化する流れ(仕分け・写真を送る・持ち込み・現金化)

Reキャリー高崎店での業者様の買取

Reキャリー高崎店では、中古車販売店様、整備工場様からの買取を歓迎しています。仕入れ車両や、下取り・買取車両に積み込まれていたタイヤ・ホイールも、ぜひお持ち込みください。

  • サマータイヤ、スタッドレスタイヤ、マッドタイヤ、アルミホイール、スチールホイールを1本から査定
  • ホイール付きタイヤは100%買取保証
  • 傷あり・年数のたったホイールも、状態に応じて査定
  • 金額にご納得いただけたら、その場でお支払い(高額の場合はお振込みになることがあります)

本数が多い場合や、定期的にお取引をご希望の場合は、まずLINEで写真と本数をお送りください。持ち込み前に目安をお伝えできます。なお、古物営業法に基づき、お取引の際には確認書類のご提示をお願いしています。必要なものは事前にご案内します。

写真を送るだけ!LINEで無料査定

タイヤ・ホイールの全体写真と、側面の表示がわかる写真を送るだけで、買取価格の目安をお知らせします。メッセージは24時間受付、査定は無料です。

LINEで無料査定する

項目内容
住所〒370-0854 群馬県高崎市下之城町525-1
営業時間10:00〜18:00
定休日月曜日・火曜日
電話050-1726-7755

まとめ

  • 事業で出た廃タイヤは産業廃棄物。処分には費用と手間がかかる
  • 積み込みタイヤは「売れるもの」と「処分するもの」に分けるだけで、コストが変わる
  • ホイール付き・製造年が新しいタイヤは、在庫にせず早めに現金化するのが得策

倉庫の奥のタイヤ、一度数えてみませんか。高崎市・前橋市・伊勢崎市・藤岡市など周辺の業者様からのご相談をお待ちしています。

この記事を書いたお店

タイヤ・ホイール買取専門店 Reキャリー高崎店

群馬県高崎市下之城町のタイヤ・アルミホイール買取専門店です。サマータイヤ・スタッドレスタイヤ・マッドタイヤ、アルミホイール・スチールホイールを1本から査定しています。ホイール付きタイヤは100%買取保証。コラムでは、タイヤ・ホイールを手放すときに役立つ情報を、公的機関やメーカーの資料をもとにお届けしています。